買取業者を泣かす!車売却の極意

自動車買取時の交渉。競争をさせる事

自動車を買い取りして貰うならば高い査定額を引き出さなければなりません。その場合には、交渉というのが重要になって来ると思います。ただし、考えてみると、この業者さんとの価格交渉なのですけれども、スタートの時点で圧倒的に不利な立場と考えた方が良いかもしれません。営業をされている方ならば何とか食い下がれるかもしれませんが、素人が交渉をしても、まず上手く行かない事の方が多いのではないでしょうか。

 

何故ならば自動車の買取業者さんというのは毎日のように自動車の買い取り交渉をしている訳ですよね。圧倒的に知識も経験も、業者さんの方が上であるのは間違いありません。そういった業者さんと交渉をしても、なかなか太刀打ち出来ないのは言うまでもありません。だけれどもけして、出来無いという訳ではありません。簡単な方法で言えば、ライバル会社さんと価格交渉をして貰うという方法があるのです。

 

ただ、そこで、他の会社と競争をさせるなんて感じが悪いと思われる方もおられるかもしれませんがそれも必要はありません。相手としては、他の業者さんと価格競争をさせられるのは、日常の事なのです。慣れているのですからそこまで気にする必要は無いと思います。そして、何か言われる事があるかもしれませんが、そういった業者さんは早めに、切る事も考えても良いかもしれません。こちらが、過剰な気を使う必要は全く無いのです。あちらは、プロである事を忘れてはならないのではないでしょうか。

ネクステアという業者でニュージーランドで車を売るまでの流れは、全部で9段階になります。
まず第1段階は、依頼をする前の確認ですね。車の名義や年式や入力フォームの内容などと、色々と確認するべき事項があります。公式サイトに確認事項が色々明示されていますので、それを参考にした上で依頼をすると良いでしょう。
第2段階は、ネクステアによる車の査定です。車買取店などと同じく、状態を見てくれる訳ですね。

 

書類手続きと車の輸送

 

第3段階ですが、書面に関する諸手続きです。何せ海外に輸出する事になりますので、色々と書面が複雑になる一面がある訳ですね。そして第4段階は、その車の郵送です。神奈川県の川崎にある港から車が輸出される事になりますが、ネクステアに陸送を依頼するか、自分でその港に搬入するかのどちらかになります。
第5段階は、ニュージーランドへの車到着です。日本を出港してから大体2週間程度で、向こうに着くのだそうです。

 

出品前の仕上げとオークション出品と支払い

 

第6段階ですが、まず向こうの国の業者による車検を行う事になります。それで何らかの不具合などが見つかった時には、必要に応じて修理が行われる場合があります。
第7段階は、塗装の施工です。向こうの国で売れるようにするために、独自の業者が車に対する塗装を行ってくれる訳ですね。
第8段階は、いよいよオークション出品の当日です。いわゆる競売形式で車が売りに出される訳ですが、車の売り手は独自のライブカメラでその様子を見守ることもできます。
そして最終段階は、もちろん支払い手続きになります。ちなみに支払い方法は、銀行振り込みです。また売却手続きに伴って、ネクステアから色々な書類も発行されます。
ネクステアを通じて車を売る流れは以上の9段階ですが、一般的な買取店とはかなり流れが違いますね。向こうの国に輸送をするのと、第7段階の塗装がこの業者の特徴かと思います。

続きを読む≫ 2015/01/20 22:35:20

私たちが持っている物品に対しては、雷が大きなポイントになる場合があります。もしも物品に対して落雷が発生すると、物の価値に対して大きな影響を与える事があるからです。その1つは車です。車に対して落雷が発生するような事は、基本的には滅多にありませんね。しかし可能性はゼロではありません。

 

ちなみに車と言う物品は、人間を雷から守ってくれる役割もありますね。雷が発生しても、車の中にいれば安全な事が多いのですが。しかし雷が落ちている以上は、やはり車に対してダメージは発生しているのです。そして、それは車の売却額にも大きく関わってくるのだそうです。

 

車の買取を行っている業者は、たまにオークションをアピールしている事がありますね。いわゆる買い取り業者専門のオークションです。
あのオートオークションでは、客観的な査定が行われる事になります。買い取り業者の査定士も査定を行いますが、オークションの会場にスタンバイしている方々も査定を行います。

 

そして会場スタッフの査定の基準の1つは、過去の落雷だそうです。もしも車に対して以前に落雷が発生しているとなると、売却額は大きく下がる傾向があります。

 

それを聞くと、ちょっと落雷の過去は隠したくなりますね。しかし車買取では、過去の事故などは隠すべきありません。隠してしまったことがきっかけで、後にトラブルが発生ししまったという事例もよくあるからです。後になって損害賠償などの発生率の可能性もありますので、落雷が発生した時にはそれは正直に伝えるべきですね。
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車買取のセオリーの1つは、事故歴を偽らない事です。偽ってしまいますと後でトラブルになってしまうからです。落雷もそれは同様という訳ですね。

続きを読む≫ 2014/12/31 16:09:31

車買取の査定を依頼する為に、実店舗に車を持ち込む方法があります。その方法の場合、やや時間がかかるのがデメリットではあります。というのも店舗と店舗の距離が離れている事があるからです。

 

例えば店舗Aにて車の査定を行ってもらったとしましょう。査定金額が提示されたものの、ちょっと他社と検討するので保留にしたとします。そのような時、さらに店舗Bに行くという選択肢があります。せっかく外出しているので、ついでに何店に査定を依頼してみるのも一法だからです。

 

ここで大事になってくるのが、お店の距離です。A店からB店に移動するのに1時間かかるとなると、ちょっと面倒だと思いますね。しかしAとBの距離がせいぜい5分程度だったら、ついでに査定をしてもらおうと思いませんでしょうか。
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ですので、なるべくお店が固まっている場所を探すと良いと思うのです。現にそのような場所は、全国に幾つかあります。

 

例えば東京都の世田谷区にある用賀エリアです。用賀駅の南側には2つの大きな国道が十字形状に交差している場所があるのです。そこにはある2つのお店が、非常に近い距離に立地しています。その2つのお店の移動距離は、せいぜい2分程度だと思います。ですのでAで査定が終わったら、ついでにBに査定を依頼するのもやりやすいと思います。

 

それと京都エリアの東側にも、同じくお店が非常に多く固まっているエリアがあります。上桂駅の東側なのですが、そこには3つ程度のお店が固まっているので「査定のハシゴ」がやりやすいと思います。
上記のような情報は、インターネットの地図を使えば簡単に調べられます。ですので近所の情報をネットの地図で見てみると、店舗への持ち込みによる車査定が効率的になるのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2014/08/20 21:56:20

自動車の査定をして貰ったとしますよね。その時に出た査定額というのが、永遠に通用するのかどうかとなると、そう簡単にはいかないのです。提示された査定額についてなのですけれども、これはいつまでも有効という訳にはいかないのです。

 

査定をして貰ってから、それから、一ヶ月ぐらいが経過したとしますよね。その時に、一ヶ月前の査定額で買取をお願いしたいと言っても業者はなかなか受け入れてはくれないでしょう。また、その時に査定をして貰う事になるのです。
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そして、その査定額が一ヶ月前の物とは別になる事が多いのです。どうしてこういった事が起きるのかというと、中古車市場というのは、相場が変化している物という事を忘れてはならないのです。二日や、三日ぐらいではそこまでは変わらないかもしれませんが、それも、分かりません。

 

タイミングが合えば、一日だけでも大幅に変わってしまう可能性も考えなければならないのです。だから、もし、自動車を高く買取をして貰いたいと考えたのでしたら、査定をして貰って、もし、それが納得の出来る査定額だとしたら、早めに決断をしなければならないという事です。

 

早く決断、判断をした方が、より、自動車を高く買い取りをして貰える可能性が高くなって来るのです。この事を忘れてはならないのではないでしょうか。ただ、これも、高く買取をして貰える時期が近いのでしたら、また、それを踏まえて判断をしなければならないでしょう。どちらが得なのかしっかりと考える必要が出て来ると思います。

 

続きを読む≫ 2014/08/06 21:23:06

自動車の査定をして貰う時に、査定で少しでも査定額をアップさせる方法というのはあるのでしょうか。
正確に言えば、マイナス査定になる事を防ぐ事が出来る方法と言うのはあるでしょうか。

 

その場合、とにかく、マイナスになってしまう可能性の部分を少しでも、少なくする必要が出て来ると思います。では、どういった所に、気を使えば良いのでしょう。1つのポイントとして、内装をきちんと綺麗にしておくというのは挙げられると思います。
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特にマイナスになってしまう部分があるのです。
それは、どういった部分なのかと言うと、それは、シート等の汚れ等です。

 

例えば、タバコが焦げてしまっている場合はないでしょうか。他にも、飲み物等で、汚れてしまっている場合もあるかもしれません。

 

そういった部分は容赦無く、マイナスにされてしまいますので、なるべく、普段から、気を付けなければならないと思います。そして、汚れだけではいけないのです。

 

汚れ以外にも、臭いの部分については気を付けなければならないのではないでしょうか。
臭いというのは、自分ではなかなか、気づかない事も多いかもしれません。

 

だから、普段から気を付けていた方が良いかもしれません。自分は気にならなくても他人は非常に気になってしまうのが、臭いだと思います。例えば換気を何時もきちんとしておかなければならないとか、脱臭剤を置いておくとか、そういった部分を日頃からしっかりと対策をしておくのが良いのではないでしょうか。

 

続きを読む≫ 2014/08/06 16:23:06